沿革
| 1992年 | 1992年5月ブラザー工業株式会社・株式会社インテック・ブラザー販売株式会社の3社が、マルチメディアネットワークカラオケ「JOYSOUND」を企画・開発する株式会社エクシングを設立、同年10月に楽曲数3,100曲を搭載した通信カラオケ・コマンダ「JS-1」を発売。 | |
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| 1993年 | 集中管理システム「JS-1000L」、通信カラオケ・コマンダ「JS-2」を発売。両機種ともに搭載楽曲数は5,000曲を達成。 | ![]() |
| 1994年 | 通信カラオケ・コマンダ「JS-20」、集中管理システム「JS-2000L」を発売。 独自の圧縮動画再生技術で、曲のイメージに最適な動画素材を選択、編集する背景動画プレーヤ「JV-5」を発売。 |
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| 1995年 | ナイト市場(バー・スナック等)向けの通信カラオケコマンダ『ジョイサウンド・メジャー 「MJ-10」』を発売。 | |
| 1996年 | インフォメーション機能・採点・ボーカルエフェクトなど、カラオケの機能を拡張する新システム『マルチステーション 「MX-03」』を発売。 7月に、音楽著作物などの管理・運用を行う100%子会社「株式会社エクシング・ミュージックエンタテイメント」を設立。 |
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| 1997年 | 業界最先端の機能をもつ新集中システム『ハイパージョイ 「JS-3000L」』、業界初のDVD背景動画プレーヤ「JV-30」を発売。併せて、アルバムやアーティストの完全入曲、リクエストキャンペーンを展開。 | |
| 1998年 | カラオケを歌っている姿や歌声、メッセージをその場で簡単に専用ビデオテープに録画・再生することができる、業界初のカラオケビデオ録画システム「撮れJOY」のサービス開始。 | |
| 1999年 | NTT移動通信網株式会社(現 株式会社NTTドコモ)のiモード向けに着信メロディサービス「ポケメロJOYSOUND」を開始。 | |
| 2000年 | 株式会社NTTドコモのiモード向けに、業務用カラオケに搭載の約20,000曲の歌詞表示サービス「デジ歌詞」を開始。 「ポケメロJOYSOUND」の会員数が、200万人を突破。 |
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| 2001年 | 携帯電話向けのカラオケコンテンツサービス「ドコカラJOY」を開始。 ナイト市場向け通信カラオケシステム『セレブジョイ「XJ-30」』を発売。 |
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| 2002年 | アーティストの声や生音を着信音にできるサービス「ポケ声&ポケ音」を開始。 携帯電話と同様の文字入力方式で、楽曲を素早く検索、そのまま選曲することが可能な新リモコン「JOYNAVI」を発売。 |
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| 2003年 | プロの音楽スタジオの制作技術「マスタリングエフェクト」を業界で初めて採用し、クリアで迫力のあるサウンドと生音のハモリやコーラス曲を多数搭載したブロードバンド対応の次世代型通信カラオケ『HyperJoy V2「JS-70」』を発売。 | |
| 2004年 | 自動音場設定機能によりクリアで最適なサウンド環境を実現した、ナイト市場向け通信カラオケシステム「CelebJoy Hearts(セレブジョイ・ハーツ)」を発売。 タッチパネル操作により希望の曲をすばやく検索・選曲することができ、同時に楽しさとエンタテインメント性を高めた検索機能付き情報端末「キョクNAVI」を発売。また、オプションでカラオケ店舗のオーダーエントリー(飲食注文入力)端末としても活用が可能とした。 |
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| 2005年 | 新曲・話題曲をいち速く大量に配信する、次世代型通信カラオケ『HyperJoy V2「JS-70II」』を発売。 | |
| 2006年 | 「孫悟空」ブランドのビクターレジャーシステム株式会社と、「LAVCA」「X2000」ブランドの株式会社タイトーよりそれぞれ通信カラオケ事業を譲受。 業務用通信カラオケ『HyperJoy WAVE「JS-W1」』を発売。カラオケを歌うだけではなく、カラオケ店舗とパソコン、ケータイを結びつけたカラオケコミュニティ「うたスキ」サービスを同機種から搭載しスタート。 ・株式会社NTTドコモのiモード向けに、着うた®や着信ムービーの総合サイト「ポケうたJOYSOUND」を開始。 |
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| 2007年 | 液晶モニタ、スピーカを組み込み、軽量でスタイリッシュさと運びやすさを追求し、宴会場を始めとした様々なシーンで活用できる業務用一体型モデル「EnJoyStage」を発売。 通信カラオケの楽曲数が100,000曲を達成。 |
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| 2008年 | 家庭用ゲーム機向けソフト「カラオケJOYSOUND Wii」を発売。 「うたスキ」に、カラオケで歌唱中の姿を撮影しWEBにアップできる「うたスキ動画」のサービスを追加。 ナイト市場向けの通信カラオケシステム「JEWEL」(ジュエル)を発売。 株式会社NTTドコモのiモード向けに、着うたフル®及び着うた®の専門サイト「うたフルJOYSOUND」を開始。 |
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| 2009年 | 「うたスキ」の会員数は300万人を突破。 「うたスキ動画」機能を標準搭載した業務用通信カラオケ『CROSSO「JS-WX」』を発売。 フィットネスクラブ向け業務用レッスンシステム「JOYBEAT」を発売。 |
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| 2010年 | 1月に「UGA」ブランドで通信カラオケ事業を展開する株式会社BMBの全株式を株式会社USENより譲受、7月に株式会社BMBと合併して新生エクシングとなる。 | |
| 2011年 | JOYSOUND、UGAの両機種に対応し、操作性や見やすさを追求した検索機能付き情報端末「キョクナビ(JR-300)」を発売。 「JOYSOUND×UGA」イメージキャラクターにAKB48を起用、「うたスキ動画」を活用した企画を展開して、家族や仲間との集いの場としてカラオケの利用促進を打ち出す。 |
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| 2012年 | 最大19曲の一括予約が可能なiPhone/Android向け選曲予約アプリ『キョクナビJOYSOUND』配信を開始。 5月にはBMBとエクシングが合併して初の通信カラオケフラッグシップモデル「JOYSOUND f1」を発表。 通信カラオケの楽曲数が200,000曲を達成。 |






